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湯たんぽの低温やけどに注意

湯たんぽの低温やけどが多発しています。
昨年報告があったのは30件とか。
実際はもっと多いんでしょうね。

低温やけどするのは、多分銅とか、ステンレスなどの熱伝導のいい、
より暖まるタイプのものが多かもしれません。

うちも一昨年やってしましました。

うちの湯たんぽは、IT対応の大容量ステンレス湯たんぽ。
布団に入れておくと次のようもまだ温かいという優れものです。

靴下は履いて、湯たんぽの上に足を上げて寝ていたのですが、
寝てる間にパジャマが捲くれ上がり、足首の少し上の部分が湯たんぽに
直接当たってたようです。

40~44度の低温でも長時間当たってるとやばいそうですね。

朝起きると妙に足首あたりがひりひりするので見てみると
皮膚が赤くなりじゅくじゅくの状態。。。
あー、やっちゃったーを思いました。

ネットで検索したら重度のやけどの場合は皮膚の移植を
しないといけないとか書いてあるし、やばいなあと思い、
とりあえず薬局でやけどの塗り薬を買ってきてガーゼを当てて
包帯して様子を見ることに。

2、3日は皮がめくれて風豚にもならない状態が続いたので
これは病院に行かなくちゃあと思ってたんですが、幸い
だんだん傷も癒えてなんとか病院送りは免れました。(^_^;)

一度痛い目にあったので、それからは次のようにしています。

ステンレスの湯たんぽは、専用の湯たんぽケースの上にバスタオルを巻いて、
絶対に体に直接当たらないようにしました。(先の事故の時はケースは
していましたが起きてしまったので。)
ほんとは布団が暖まったら外に出せば安全なんでしょうが、
それじゃあ寒すぎるので足の裏が届くぎりぎりのところに置く方法にしました。

でもそれでは体が寒いので、ゴム製の湯たんぽをお腹か背中の
あたりにおいて使ってます。ゴム製の湯たんぽに入れるお湯は
沸騰しないやや温めのお湯を入れてるので、朝にはぬるぬるの状態に
なるくらいにしています。


やさしく温ためる大人気ファシーゴム製湯たんぽ

これで去年は、快適に過ごすことができました。(^_^)


あと、仕事場にも湯たんぽ代わりに2リットルのペットボトルを
タオルで巻いて足とか太ももあたりに置いて保温に努めています。

冷え症の私には必須のアイテムです。

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