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電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽ

昨年末にも電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽの破裂の危険性があるっていってましたが、今日テレビで、電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽの破裂の危険性の検証をしていました。

テレビでは、指定の加熱時間を超えて電子レンジで暖めると、湯たんぽがふくらんで爆発する実験シーンを放映していました。そのほか今流行のジェルタイプのものも、中のジェルが出てきたりする事故もあるようです。

HPを見ると、電子レンジで加熱するタイプの湯たんぽの注意事項として、

高周波出力(500~600W)の電子レンジ機能で加熱してください。
出力700W以上の場合は、表示の過熱時間を短縮してください。
電子レンジ機能以外で加熱しないでください。(オーブン・トースター・グリル等での加熱や、オート加熱、おまかせ加熱などの機能は絶対使用しないでください。)
所定時間以上の連続加熱はやめてください。ジェルが高温になり、袋が破裂して中身が出てしまったり、火傷をする恐れがあります。

があります。

注意事項を守って使用すれば、上記の事故は起きないはずですが、やっぱりちょっとコワイ感じはします。


平成18年10月2日経済産業省の「電子レンジ加熱式湯たんぽの火傷事故に対する対処について」のプレス発表要旨はこんな感じ。

昨年、容器に水を貯め、それを電子レンジで熱して湯たんぽとして利用するタイプのもので、株式会社タカラトミーの「レンジでチン ハローキティホット2フレンド」、株式会社ADEKAの「夢暖」、山甚物産株式会社の「あったまりーな」、ピップトウキョウ株式会社の「チビ暖くん」「レンジで湯たんぽ」、株式会社バイオスインコーポレーションの「安眠物語」の6製品が加熱中に破裂したり、液漏れによるやけどが起きる危険性があるとして該当の湯たんぽの回収、報告、消費者への注意喚起を行った。

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